傭兵団の料理番8

傭兵団の料理番8

アルトゥーリア城に囚われたアーリウスを助けるため、「傭兵」としてのタブーを破り、革命軍に加担したガングレイブ傭兵団。シュリは戦場の悲惨さを見て、自分がガングレイブを焚きつけたせいだと自責の念を抱くが、いつまでも足手まといでいられないと、炊き出しをして中山革命兵の英気を養うことに専念する。リルは盗まれた資料を取り戻すために魔工研究所に向かい、ガングレイブは王城を目指して一直線に突き進む。それぞれが己の役割を果たし、遂にガングレイブは王城に辿り着く。しかし、フリュードが待つであろう謁見の間に踏み込むと、そこにはアルトゥーリア王が血まみれで倒れていて――。

傭兵団の料理番8 | ヒーロー文庫
作者
川井昂
イラスト
四季童子
発売
2019年10月
レーベル
ヒーロー文庫

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