妹さえいればいい。14

妹さえいればいい。14

「アンチも編集者も俺以外の売れっ子も全員爆発しろ!」

 作家としてブレイクし、愛する人と結婚し、父親となっても、人は(特に作家は)そう簡単に聖人君子のように生まれ変わったりはしない。羽島伊月は今日も荒ぶりながら小説を書く。そんな彼を生温かく見つめる妹の千尋も、報われない片想いにいい加減疲れていて――。

 伊月、千尋、京、春斗、那由多、アシュリー、海津、蚕、刹那、撫子……時を経て大きく変わったり変わらなかったりする主人公達が、それぞれに掴む未来とは!? 青春ラブコメ群像劇の到達点、堂々完結!!

妹さえいればいい。 14 | 小学館
作者
平坂読
イラスト
カントク
発売
2020年2月
レーベル
ガガガ文庫
ジャンル
コメディヒューマンドラマ恋愛

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