- 2012/05/20:<虹色ほたるという作品をご存じで?>
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もうかれこれ……何年前だっけ? 私がまだ高校生時分だったことは確かなので本当に結構前の話になります。小説系サイトを適当に巡っていたとき、その作品と出会いました。
ここにいらっしゃってくださる方の中にはご存じの方も多いことと思われますが、私、基本的に暗めの話が好みでして。それは今も昔も変わらないわけですが、どういうわけか虹ほたには惹かれたことを今でも覚えています。何度か掲示板でも交流をさせていただいたことも今となっては懐かしや。大体、ROM専デフォの私が掲示板に書き込むこと自体レアケースですが。
時は経って、確か五年か四年前。その虹ほたが書籍化されたと聞き、更にそれが書店に並んでいる姿を見て、自分のことではないのに妙に感慨深い思いをしました。何せweb連載時から拝見させていただいていたのですからさもありなん、でしょうか。
そして、去る五月十九日。ついに氏の夢が現実となりました。劇場用アニメ作品として、全国ロードショーです。
実は四年前、氏のHPの掲示板にて、私ある言葉を残しておりました。
「映像化したら初日に見に行く」
公開日を知ったのが公開の二日前という為体でしたが、運良くというか首尾よくというか、その日のシフトは滅多にない夜勤。万感の思いを込め、今約束を果たすときぞと劇場に赴き……感動よりもまず先に、懐かしさがこみ上げて参りました。
非才の身故多くは語れませんが、昨今のアニメでは見られない、決して万人受けではないものの暖かみのある絵柄、松任谷氏の壮大な音楽、それらが相まって、生年からしてあり得ないのに懐かしさがこみ上げる風景にも背中を押され、二時間の上映があっという間でした。
今一度いいます。私は基本的に暗い話、救いのない、あるいは大勢において救いではない話が好きです。ある意味でこの話はその対極に位置し、だのに惹かれた。その理由は未だ分かりませんが、結局好きになる作品なんてそういうものなのかも知れません。
私の稚拙な文でもし興味を惹かれた方がいらっしゃいましたら、お時間があるときで構いません。是非一度ご覧頂きたい。物書き見習いの端くれとしては原作も読んでいただきたい。コミックにもなっていますので、活字が苦手な方はそちらで構わないかと存じます。
話は変わりまして、当方無銘図書館。現在常勤二名で活動しておりますが、私もむつしろも他方にて多忙につき、縮小運営が続いております。むつしろについては不明ですが、少なくとも私については、最低でも今年末までは慌ただしい日々を送ることとなるでしょう。ボイスドラマ企画については今やぱりっぱり!様にゆだねるのみとなっておりますので、何れ皆様の元にお届けする日が来ることでしょう。ただ、無銘図書館単独での活動は私が落ち着くまではほとんどないかと。せめてむつしろが行動を起こせるなら話は別でしょうけども。今はそれは望みますまい。
- 2012/04/09:<いや更新しようぜ?>
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俺「館長、そろそろ更新しねーとまた一ヶ月放置っすよ?」
綴「ん、あー・・・よろしく」
俺「・・・は?」
綴「なんかあるでしょ。絵とか絵とか絵とか」
俺「や、落書きしかねーですけど。それよかあんたが今書いてるやつさっさと上げちまえば」
綴「まだそのときじゃない。もうちょい書いてから」
俺「じゃあさっさと書けよ・・・」
綴「今忙しいんだよ!」
俺「逆ギレ!?」
そんなやりとりがあったとかなかったとか。いやまあ、確かになんか今館長忙しそうではあるけど。俺は俺でそれなりに忙しかったり。絵は・・・まあ書いてるけど上げられるようなものがないっていうね。
- 2012/03/18:<デザインて大変>
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むつしろです。この間、ボイスドラマ企画のキャラデザを全員分描いたらスーツ描くの飽きました。
Q:なんでスーツキャラばっかなんだよ!
A:みんな仕事だから(館長談)
館長がことごとくpixivにアップしてますんで、よかったら見てやってくだしあ。野郎描けないなりにがんばったよ!?もうゴールしてもいいよね!?
は流石に古すぎるか。
- 2012/02/22:<情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!>
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そして何よりも、速さが足りない! 等と言っている場合ではなく。ホントにこの遅筆加減はどうにかしないとと常々思う六城綴でございます。
実は先日非常勤のヴァルトやその他旧友達と飲み会に行って参りまして。その際に二次会カラオケになったわけですが、一発目からスカーレッツぶっ込んだら「こんなん初っぱなに歌われて俺らはどうすればいいん?」と突っ込まれました。知ったことか。お前らはパーフェクトさんすう教室でも合唱してろ←
まあ、私は東方は妖々夢までしか分かりませんがねっ。とりあえず次のカラオケまでにと課題を頂きましたので、それと合わせて今度は鬼畜姉妹でもぶち込んでみようと思います。
まあそれはさておきまして。マナ・アカデミー古代魔術院附属図書館、第二話の後編をアップしております。このタイトルいい加減長いので、最近身内でこの話になったときは、魔術院図書館と略してますが、とにかくようやくの後編公開。慣れぬ三人称、迫るグリザイアの迷宮発売、ボイスドラマetcetc…まあ、ボイスドラマについては台本はすでに先方に提出いたしましたので、後は微調整……で済めばいいなぁ、なんて。
でまあ、このボイスドラマの件ですが、先日むつしろがナナを描き直してこっちに寄越したのでしぶに上げたわけですが。づい代行に「キャラデザは全身デフォだろ○ね!」と鉄拳制裁を食らいましたので、「私に言うな!」と蹴りをかまし、挙げ句むつしろが「俺、野郎は無理」とか言い出すもんだから結局野郎は私がデザイン起こす羽目に。はてさて、どうなることやら……
ああ、そうそう。ボイスドラマは時系列的に三話か四話、と以前申し上げましたが、四話になります。実際二話後編を上げた時点でいつでもこいや! な状況なので、ぱりっぱり!様の皆々様におかれましては、なにとぞよろしく申し上げまする。
- 2012/01/23:<ボイスドラマ企画続報>
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どうも、六城綴でございます。新入りのむっちゃん(!)ことむつしろが何やらMA魔術院図書館のナナを描いたとか連絡を受けましたが……描いたんならさっさとデータよこせと。
まあそれはさておきまして。そのナナも登場します件のボイスドラマ企画、これの続報をば。ヅイ氏が口コミでやたら広めているようですが、私は私のスタンス、こちらでぼちぼちとお知らせさせていただく所存。というか、ぱりっぱり!様はHP持ってないので(pixivにはある)、こういう感じにお知らせできるのが私だけという罠。
現在、台本の最終調整中でございます。といってもほぼ完成型に近いのではありますが、何せ当方台本などというものの作成に携わったことがない故、色々と四苦八苦。しかも帰ってきた初稿に記された提案というか推敲が私の弱点をピンポイントに貫いていて一度ガラスのハートが砕け散りかけるという。だけどまあ、書いたものについて何か言っていただけるのは非常に嬉しい限り。何せ平生が平生なだけに……ねぇ……まあそれは置いておいて。近日中に本格的に動き出す気配なので、もしかしてもしかすると、いや多分もしかしなくてもですけど作品ページなんて用意するかも知れません。
まあ何はともあれ。頑張って参りますぞー。では、この辺でー。







